2006年04月21日

スローライフ

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いつもいつも急いでいないで


たまにはペースを落とし


たまには立ちどまって。


ゆっくり歩いてしか見えないものがあるのです。


立ちどまってしか見えない景色があるものです。





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posted by ムーミン at 21:02| Comment(1) | TrackBack(155) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然なパン

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パン屋の朝は早い。

とは言っても

イリスの天然酵母パンは朝日が昇るくらいの時間に作り始めれば良い。

そのかわり、日が落ちる頃まで手がかかるのがイリスの天然酵母パン。

自然のリズムにあわせた

自然な暮らしから生まれる

自然なパン。



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posted by ムーミン at 05:55| Comment(0) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天然酵母パン 「イリス」です。

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はじめまして。

九州は鹿児島県

志布志という小さな小さな町の

山の中にあるお店「イリスの天然酵母パン」です。



間もなく通販スタートいたします。

もうしばらくお待ちください。



スローリー、スローリーで行きましょう。

シャンティ、シャンティで生きましょう。





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posted by ムーミン at 01:17| Comment(2) | TrackBack(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

生態系と地球環境のしくみ |大石 正道

生態系と地球環境のしくみ生態系と地球環境のしくみ
大石 正道
日本実業出版社 刊
発売日 1999-04




わかりやすい 入門書としても、教科書としても 2005-07-21
 私は社会人入試対策として、この本を購入しました。 この本はなんと言っても「大きな文字」「2色刷」「わかりやすいイラスト・図解」「中学生でも理解できる平易な文体」で基礎から最先端の話題まで網羅されています。 まさしく「ビジュアル解説」で、気楽に学べます。 入門書としては最適です。
 この本を読んだ後「専門書」を読めば、簡単に理解できると思います。 また、最先端の知識を学びたい「奇習者」でも、自分の知識を確認しながらおさらいをすることができます。 とにかく、お勧めです


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posted by ムーミン at 19:43| Comment(2) | TrackBack(1) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命の大地―アボリジニ文化とエコロジー |デボラ・バード ローズ

生命の大地―アボリジニ文化とエコロジー生命の大地―アボリジニ文化とエコロジー
デボラ・バード ローズ
平凡社 刊
発売日 2003-06


本書は、オーストラリア遺産委員会の依頼によって書かれたもので、先住民アボリジニにとっての景観、野生観を通して描かれたオーストラリアの記録である。筆者はアメリカ出身、オーストラリア在住の人類学者だ。
ドリーミングと呼ばれる歴史観(創造伝説)から、土地の管理、火や水との関わり方、西洋人入植後の人権問題まで多岐に触れながら、アボリジニ独特の世界の見方、知り方について分かりやすく解説している。しかし、アボリジニの詩歌を多く引用することで、小難しい学術的な文書ではなく、血の通った有機的なネイチャーライティングになっている。 第2章の『原生自然と荒地』で語られる<荒地の反語としての静かなカントリー>という言葉が印象的だ。たどり着いた場所に旗を立てて所有権を主張し、大地の一部だけを利用する入植者と、「意味に満たされて人間化された世界」を移動しながら、全体的(ホリスティック)に土地と関わるアボリジニ。両者の大地との関わり方の違いに、これからの生態系保全を可能にするヒントが見出せるだろう。
先住民の哲学や自然観について論じた書物にありがちな、先住民=善・自然保護、入植者=悪・自然破壊というお決まりの構図にはまっていないのがいい。違いを学ぶこと、違いをリスペクトすることの大切さを考えさせられる1冊だ。「ないものはなにもない(Nothing is nothing)」など、自分の心に響く言葉を本書に探すのもいい。(齋藤聡海)


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posted by ムーミン at 19:43| Comment(0) | TrackBack(1) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食とからだのエコロジー―「食術」再考 島田 彰夫

食とからだのエコロジー―「食術」再考食とからだのエコロジー―「食術」再考
島田 彰夫
農山漁村文化協会 刊
発売日 1994-04




ご飯と味噌汁をたくさん食べよう 2003-04-23
現代の食生活に警鐘を鳴らす島田氏の著作。
『伝統食の復権』(東洋経済新報社)と併読した。
文明開化当時の日本人の食生活が書かれている箇所に付箋を貼った。
島田氏の理論どおり、ご飯と味噌汁の量を増やすととても健康になります。
私は五キロはやせました。


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posted by ムーミン at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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